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フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。人気ランキング : 469位定価 : ¥ 1,470 販売元 :日本実業出版社 発売日 : 2005-12-08 発送可能時期 : 通常24時間以内に発送 価格 : ¥ 1,470
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きたみ りゅうじの本の中でも最高傑作! |
はっきり言って、私はきたみ りゅうじさんのファンです。
ずいぶん前から、この本読みたかったんですが、ようやく時間ができて読めました。
フリーの人(つまり、個人事業主)向けの税金に関する本で、漫画と文章のバランスが絶妙で、しかも内容も実用的です。
下手な税理士さんの書いた本よりもずっと上手に書けてます。
入門書としてはベストの本だと思います。
ただし、注意しなければいけないのは、あくまでフリーの人(つまり、個人事業主)向けの内容なので、法人にしてしまうと使えない話がいくつかあります。
ですから、商売が大きくなって、法人にした人はまた違った本を使いましょう。
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青色申告の入門書 |
あっという間に読めました。著者と税理士のコントみたいなやりとりで話が進んでいきます。
かといって内容が薄いわけではありません。具体的に書類を作成するにはさらに専門書が必要だろうけど「申告って何をどうすんの?」というような人にはためになる本です。なんか面倒くさそうで申告って嫌だなと思ってる人は読めばやる気が出てくるでしょう。
税理士さんの目から見た税務署の思惑なども垣間見れて、納税って心理戦だなーと思いました。そのあたりを考慮すると節税できるかも?と期待が持てます(^^;
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おぼろげな知識を具体化する知恵が満載の読み物 |
社会人をしていると、給与所得以外の収入がでるようになり、見よう見まねで確定申告をする方が多いと思います。レビューワーもその一人で、耳学問、断片的な本・雑誌の知識で毎年の申告を済ませてきました。 この本は、自分で申告からなにからなにまでしなければならないフリーターの立場で、税金・社会保障といったお金の知識を対話方式で説明しています。
内容は、今までおぼろげながら分かっていた(ようで本当は分かっていなかった)事項を説明した上で、どう使いこなすかが書かれており非常に参考になりました。この本で大枠の問題・やり方の土地勘を養い、実務書か税理士に相談するのが良いと思いました。 自分で稼ぐヒトの教養として必読と思える本でした。また、定年を控え、今まで会社頼みで納税していたがこれからは一本立ちしなければならないプレ・リタイア族にも格好の入門書と言えます。
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実需書ですね |
本書の趣旨は実に明快。そのタイトルのとおり。本というのは「読んでおしまい」ではつまらない。常に「往復させる実用書・実需書
」がいい。本書はそれに値する書だ。必要とされる方も日本には多いのではないだろうか?こういうタイプの本が増えていくことが望まれる。くだらない「ノウハウ本」や「儲け話本」などより、はるかに品質が高いと思う。
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■フリーランスな人のための税金教本バイブル |
日本の働き盛りな成年男性の大部分を占めるサラリーマンの場合、処理はほとんど会社が代行してくれるので、税金にまつわる話は自分の給与明細上の数字と年末調整程度。だがフリーランスな立場になると、そうも言ってられない。源泉徴収や各種保険、住民税、国税、事業税、消費税エトセトラエトセトラ。そしてこれらの租税公課処理は、税理士などにお任せしない限り全部自分でやらなきゃならない。
自前の店舗を構えたりビジネスを立ち上げるのならその業界それぞれに専用のアドバイス本や業界紙、ノウハウ本があるのである程度安心できるが、実は案外ライターやIT関連の独立系ワークなど「フリーランス」的な個人事業者向けの、税金ガイダンス本は見受けられない。そんな状況の中で是非おすすめしたいのがこの一冊。
この書は実際に文筆家としてフリーランスの立場から生計を営んでいる筆者が、「多数の著書を執筆して専門学校で教鞭も採る、匿名希望な税理士さん」と掛け合い漫才を繰り広げながら、フリーランスの立場におけるさまざまな税金の問題を優しく説明してくれる内容となっている。
特に書内の表記曰く「ぶっちゃけ」的なノウハウの話が多く、役立つ知識が豊富に盛り込まれているのが嬉しい。事業税や消費税の項目、白色申告と青色申告の話など、フリーランスになる(ならざるを得ない)人は、是非その前に読んで欲しいものだ。
なお税制は毎年のように変更されるし、状況によっては記述内容と違ってくる解釈がなされる場合もある(事業税の有無についてなど。個人事業届に記述した事業内容で事業税が違ってくるような表記がされているが、関係各署で確認したところ、各年に確定申告した際の売上や所得の実項目で判断されるとのこと)。フリーランスになったのだから、自分で調べる力くらいは身につけよう、というところか。

